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お七夜・お宮参り・命名の儀

出産祝いデータバンクです。
こんにちは。


出生届は生後14日以内です。
無理してお七夜の日に命名をあわせる必要はありません。
ですが一般的に、お七夜のお祝いの席で
親戚知人を招き祝い膳を囲んで命名を披露します。

名付け親に頼む場合もありますが
最近では両親で決めるのことが多いです。
その場合、命名書は略式で両親が書くといいでしょう。

半紙、奉書紙、美濃紙の中央上に小さく「命名」と書く。
その下に大きく名前を書き、ふり仮名をふる。
右肩に父親の名前と続柄(長男・長女など)
左下に赤ちゃんに生年月日。

最近では市販の命名用紙が売られています。
こちらを利用すれば簡単です。
こんな感じ。

どちらの場合でも、墨を濃くすって
楷書でしっかり書くことが重要。

「命名書」はへその緒と一緒に
神棚に供えたり、家の中に貼っておきます。
神棚のない家なら赤ちゃんの枕元や鴨居などに。

命名書は出生届を出すまでか
1ヶ月くらいそのまま貼っておきます。
その後は、へその緒と一緒に大事に保管しておきましょう。

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出産祝いの表書き
「御出産祝」
「御出産御祝」

新しい命の誕生を祝う気持ち込めて
「御誕生祝福」

産婦の実家から現金を贈る時
「はだぎ料」「おもちゃ料」「御産着」

両親より祖父母をよく知ってる場合
「孫祝い」「御初孫御祝」
出産祝いの相場
父方の祖父母。。。。。。。10万円
母方の祖父母。。。。。5〜10万円
親類。。。。。。。。。。1〜3万円

友人、同僚や部下。。。5千〜1万円
隣人。。。。。。。。。3千〜5千円

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